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浦島太郎の雑学教室~お好み焼き~

まいど!!!!

加計呂麻島から帰ってきた

宝塚教室の浦島太郎です!!

 

久々にブログを書こうと思って

他の教室のブログを読んでたら…

朝日が丘教室から、無茶振りにしか思えない

記事を発見しました…

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

って、丸投げかーい!!笑

 

 

…心優しい浦島太郎、決して朝日が丘教室を

見捨てたりなんかしません←

やりましょう!!!!

浦島太郎雑学教室

【広島風と大阪風のお好み焼き】

 

①広島風と大阪風の違い

両方のお好み焼きを食べたことのある方は、おそらくその違いに気づいているでしょう。

大阪風は、生地と具材を先に混ぜ合わせたものを鉄板(ホットプレート)の上で平らになるように焼きます。

 

広島風は、写真入りで解説!!!

生地を鉄板で薄く伸ばし、その上からキャベツや豚肉を乗せて焼きます。

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その傍らで麺と卵を焼き、

(卵はここでは写ってませんw)

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お好み焼きの上から乗せてひっくり返して完成です!!

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また、広島風はキャベツが大きく切ってあり、

大阪風はかなり細かくキャベツが切られていることも

違いに挙げられますね!

 

 

 

 

 

 

②それぞれの起源は?

起源まで遡っていくと、

明治時代~昭和初期にかけて大阪・京都~西日本の駄菓子屋で売られていた

一銭洋食

が原型ではないかとされています。

 

その名の通り、駄菓子屋で一銭で買えるお菓子で、

小麦粉を薄く焼き、その上に具材を乗せて半月上に

折り、ソースをかけたたものだったそうです!

当時はソースが洋風の味とされていたことから、

この呼び方が付いたのです

今で言えば、スーパーで見かけるイカ焼きがイメージしやすいかも

 

具材を乗せて焼くと言う点では、広島風お好み焼きに近いかもしれません。

そんな一銭洋食は長らく駄菓子として親しまれていましたが、

第二次世界大戦の終戦を機に、それが一変します。

 

戦後の米不足に悩まされ、また米軍から大量に提供された

小麦粉に注目が集まります。

これが、お好み焼きの普及に拍車をかけたのです

↑ここまでが、大阪風お好み焼きの原点

 

 

広島では、原爆の影響による食糧難がひどかったため、

よりボリュームを求めてキャベツを多く投入します

復興が進むと、大人の腹を満たすために中華そばやうどんを

入れることによって現在の広島風お好み焼きができていったのです!

 

 

ちなみに、お好み焼きの語源は

“焼く人のお好みの焼き加減や形で作れる”

というところにあるのだとか。

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そういえば、広島圏内では大阪で食べる

お好み焼きを”関西焼き”ということもあるのです

 

 

 

 

最後に、今回の写真は僕の行きつけの店である

ここで撮りました

広島市は白島にある”力丸”です!!

ここの大将がかなりおもろいですwww

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これでいいですか?

朝日が丘教室のブロガーさん?www

 

 

 

ほな!!